「自然農法」について
A、総 論
A-1、御教え研鑽に当たって 「メシヤ様のお言葉の重要性」
A-2、現代農法の誤謬 「農耕者の迷信に就て」
A-2-1、従来の農法について 「過去の農業について」     「農耕者の肥料迷信」   「肥料迷信の例」    
「今や、肥料で土を殺す恐怖時代」「現代農業の土は肥料中毒」「現代農業の間違い」  
「化学肥料は環境悪化を招く」
A-2-2、不作の原因 「米不作の原因」「不作の原因は肥料の為」「化学肥料(硫安)で態々穫れなくしている」 
「化学肥料の害」
A-2-3、農耕者が陥っている迷信 「困難な肥料迷信からの脱却」   「薬剤迷信と肥料迷信」             
「医学迷信と肥料迷信が人間の大敵」「科学肥料に頼つてはいけない」         
「迷信でないものを迷信とみる迷信」「一時的見方をしないこと」
A-2-4、既存の肥料について 「肥料が体に入ると毒素になる」      「肥料の逆効果」            
「追肥の方法、中耕、土入れの時期について」「石灰窒素」「作物を肥料にする間違い」 
「鶏糞、魚粉等を肥料は・・・」「肥料迷信から抜け切れない、魚カス、油カスをやる人」
「赤錆病、魚肥について」   「魚介、海草、糠、灰肥について」
A-2-5、糞尿肥料と科学肥料の害 「肥料の害」 「人糞肥料の害」 「人糞と水」 「病気の原因、糞尿と化学肥料」   
「ドジョウやエビガニの死」
A-2-6、糞尿の処理について 「汚物処理と河川の関係」「糞尿の処理」「人糞は埋めるか海へ」「糞の処理について」
A-2-7、消毒薬について 「頭を切り替える」「消毒薬で不作」
A-2-8、使用不可な肥料と堆肥に
ついて
「麦の肥料には糠又は麸は・・・」   「灰肥も不可」 「灰使用も不可」       
「スマ・コヌカ肥、(水栽培)も不可」 「廐肥も不可」 「菜種粕、厩肥について」  
「菜種粕、厩肥について」「紫雲英(レンゲ)は肥料には不可」「紫雲英や糠等は・・・」  
「レンゲ肥は不可」   「紫雲英植える事」      「藁、レンゲの堆肥について」
「豆粕、菜種粕等は・・・」  「雑草には二種ある」
A-2-9、寄生虫問題について 「寄生虫問題」   「寄生虫問題について」   「人体内の回虫について」     
「腹中に虫---肥料の種類と同じだけ」「肥料の毒も大変なもの」
A-2-10、害虫等について 「現代農業の欠点」    「害虫について」   「肥料によって害虫が湧く」    
「肥料をやるから虫がわく」「害虫も肥料が増えれば一層増える」 「農薬と害虫」   
「虫害と消毒薬」     「虫害というものも浄化作用」  「虫がつくのは肥毒の為」
「虫が湧くのは汚いものを食わせる為」  「螟虫、その他の害虫について」      
「螟虫の発生の原因」 「螟虫に困る」  「ウンカも肥料の為」           
「害虫(ウンカ)の発生について」 「イナゴも糞尿肥料から」 「夏(ずい)虫が湧くのは」 
「油虫の発生原」 「油虫とれず」  「モグラやミミヅが荒すのは」 「ミミズの効果」 
「みみずの役目」 「ザリガニの害」 「鼠、雀の害について」 「駆虫剤使用について」
「田畑の害虫駆除について」 「霊界に曇りがあるから虫の湧く」 「無肥にして虫発生」 
「作物の病気について」
A-2-11、災害について 「風水害について」「害虫や災害は、人間の想念と言葉による」「気候順調も人間次第」 「台風の原因も肥料による」    「風水害、虫害は肥料の為」           「肥料による土壌汚染も災害の原因」「水害や大雨で肥毒は消える」          「冷害のために虫害が酷くなる」 「冷害と害虫」 「災害と薬毒」 「暴風雨の真意」 「無肥料栽培と気候の関係」 「水害や火災の災害について」 「風は根を張らせる為に」
A-2-12、自然の肥料 「天然の窒素肥料」 「地霊――天然の窒素肥料」 「酵素肥料、窒素に就て」     「堆肥以外に使用できるものは・・・」    「「光」が立派な肥料となる」
A-3、自然農法について 「劃期的農法・・・自然農法の誕生」   「無肥料栽培を自然栽培という名に」     「肥料迷信---自然農法は迷信打破運動」 「自然農法の勝利」
A-3-1、自然農法の理念 「自然農法について」 「自然栽培の基本理念」 「自然農法の原理、その1」      「自然農法の原理、その2」    「農業も人体と同様で飽迄自然に」         「無肥料栽培の根本は自然順応」 「自然農法の根本はあくまで自然」         「一番肝腎な点は土を清浄にするという事」 「無肥料栽培ではなく、自然農法」    「原理は土の偉力を発揮させる」    「医学も自然農法も同じ理窟」        「土本来の意義、自然力、Xについて」 「自然栽培は進歩した科学」         「自然農法は農業の芸術」       「土地の状態により臨機応変に」
A-3-2、自然農法への想い 「自然農法は食糧問題を解決する」   「自然農法提唱に至るまでの経緯」        「農業革命をやりたい」      「農業革命---本を出版し啓蒙を図る」       「自然農法に関わる刊行物発刊への思い」 「多くの人に知らせたい」         「できるだけ多くの農家に実行してもらいたい」「自然栽培をする人を増やすことが重要」「自然栽培を世論に・・・」 「自然農法の普及を図る」 「自然農法は世界人類を救う」「真理は簡単だ」      「技術に重きをおく必要はない」
A-3-3、自然農法に関する歌 その時代に御詠みになったお歌を見ることで、その時のメシヤ様の御心が見えてきます。それを自らの心として日々向上心を持って御神業に励んでいただければ幸いです。
A-3-4、自然農法の優秀性 「自然農法の優秀性」   「自然農法の特徴と長所」   「自然栽培の長所」    「霊界の火素が増えれば自然栽培は増産」  「自然栽培の経済効果」         「5年で5割増産・・」「五年で五割増産の例」「五割の増収は確実」「倍とか三倍に・・」「反当り十八俵・・」「自然農法産は美味い・・・性格も変わる」           「自然栽培の利点(美味しい)」   「人が増えれば米も増える」
A-3-5、作物にも感情がある 「作物にも感情がある」「土や植物にも意思、感情がある」「土や作物にも感情がある」
A-3-6、自然農法と信仰 「信仰と無肥料栽培」 「無肥料栽培は信仰に関係なく普及を図る」          「信仰しなくても無肥料にすれば出来る」
A-3-7、自然農法と浄霊 「農地への浄霊について」「浄霊するのは肥毒を消すため」「浄霊は肥毒を減らす方法」 
「肥毒のある土地への浄霊」  「作物への浄霊について」  「作物と浄霊不足」   
「作物への浄霊の効果」    「畑への浄霊について」   「稲の苗代への浄霊」  
「農作物への浄霊は・・・」  「肥毒の種と浄霊」   「浄霊しなくても増収になる」
「自然栽培は浄霊しなくても増収する」
A-3-8、今後の計画 「一村一支部構想」 「教団で模範農場を展開」 「各地に自然栽培の販売所を・・・」 「自然栽培---法制化には時期がある」
   
   
B、各 論
B-1、栽培に関する諸注意 「栽培法についての注意点」 「自然栽培移行に伴う注意事項」 「自然栽培の注意点」
「藁、枯草落葉の使い方」  「堆肥、入れすぎると中毒に・・・」「堆肥尊重の害」  
「今迄の肥料迷信を抜く」  「少しずつ栽培地を増やす」
B-2、自然農法への転換移行期間 「有肥から無肥栽培転換に当たっての注意」 「自然農法転換期の生育状況、その1」  「自然農法転換期の生育状況、その2」    「転換期に於ける作物の経過、その1」     「転換期に於ける作物の経過、その2」    「転換期に於ける作物の経過、その3」  「経過年数による自然栽培の成果(1)」    「経過年数による自然栽培の成果(2)」   「五年位で肥毒は消滅する」          「自然農法にすると肥毒は段々無くなる」「段々肥料が抜けると増収に」       「無肥料栽培米について、4年目から増産」「御飯が赤くなるのは肥料の関係」     「農薬を施した田での無肥料栽培について」「肥料や薬を使わない事が根本」
B-3、新たな開墾地での栽培は 「新開墾地での自然栽培について」 「開墾地の耕作について」
B-4、土壌について 「赤土黒土、土の性質」「赤土系統は藁を混ぜると良い」「肥毒を吸っている土は重い」 「窒素、燐酸、加里について」     「植物は肥料をやると土精を吸収しなくなる」 「雑草が生えないのは土の性質にもよる」       「酸性土について」      「酸性土壌は金肥の為、鋸屑など肥料に不可」     「酸性土壌に石灰は」     「肥料をやるから荒地になる、酸性土壌も肥料の為」  「肥料が酸性土を作る」    「強い酸性土壌について」              「酸性土壌の中和について」  「富士山麓での無肥料栽培について」     「火山灰土での無肥料栽培は・・・」  「火山灰土には堆肥が必要」         「土の痩土化は肥料のため」
B-5、堆肥について 「堆肥は肥料じゃない」 「堆肥の効能」 「堆肥とは・・・」 「肥毒と堆肥の関係」 「堆肥の使い方とその効果」  「堆肥の使い方」     「天然堆肥の利用」    「堆肥を自然肥料として使う」 「堆肥に囚われ過ぎるな」 「堆肥迷信に陥っている」 「堆肥迷信を減らす」 「肥料迷信、堆肥迷信」  「堆肥迷信を抜く----堆肥の使い方」「堆肥迷信・・・堆肥も不要」「連作と堆肥について」「肥料と堆肥----生き物への影響」「堆肥はいい」「堆肥は必要」
B-5-1、堆肥についての御垂示 「浅根と深根の堆肥について」  「堆肥の使用、やり方」 「堆肥は草がいい」    「堆肥は半腐れが好適」  「堆肥の量」   「堆肥漸少」  「海岸沿いの砂地での堆肥」「枯葉等に糠を加えた堆肥は・・・」  「綿屑を堆肥にするのは」          「耕作に木蝋や綿の実は不可」  「草肥と木肥について」
B-5-2、藁について 「藁について」   「堆肥の使い方---藁は田に」   「藁は堆肥には不可」    「藁を入れる時期」「藁に肥料分はない」「藁、紫雲英、窒素肥料を入れるのは・・・」 「田に入れる藁の大きさ」  「藁肥について」    「稲藁の量について」     「有肥の藁の堆肥は」    「堆肥の藁と草」  「栽培に牛馬の寝藁使用は・・・」 「馬小屋の踏草、敷藁等の処置について」     「昨年より悪い例・・・藁の肥毒」 「藁の肥毒により収穫量は変わる」
B-6、種子について 「有肥の種と無肥の種」   「種の重要性」    「種と土に肥毒があっては駄目」 「種は肝腎、問題は肥料」  「種の肥毒と土の肥毒の影響は・・・」         「肥料の害・・・種子、土、人体」  「あまり気候風土の違った所の種子は不可」   「麦の種、湯に浸し撒くのは・・・」 「よく実の入った種子」「種蒔きは夕暮れに」  「種蒔きの時期等について」
B-7、連作について 「一つ種で一つ所へ栽培を続ける」  「連作について」   「連作は良い」     「連作により土の性能が増す」「土を生かすには連作すること」「連作による土の変化」 「連作がいい理由」     「自然農法は一種類に限る・・・連作が最もいい」    「連作すれば米も分蘖する---肥毒があるうちは駄目」                「連作について・・・二毛作はいけない」 「客土と連作について」
B-8、客土について 「客土について」「客土の考え方」「天地返しと共に客土」「客土について、その1」  「客土について、その2」 「客土について、その3」 「客土した場合」
B-9、深耕について 「深く耕す」「深く耕し、稲の株間を広く」「耕土、時には浅く」
B-10、「田(稲)」等について 「米は神が人間を養う為に造られた物」   「無肥料の米を食べると平和的になる」  「米の根本的意味と救いの米作法について」 「米作の技術面について」        「稲の品種も地域で違う」  「信者の田は二度高い」 「風水害や冷害に強い稲作りを」「米作は、土を清浄に・・・」「稲作、米麦について」 「品種は関係ない」      「米麦の品種改良について」「有肥の米と無肥の米の違い」「稲田に草葉の堆肥は間違い」
B-10-1、稲と苗関連 「陸稲もいけない」  「男稲、女稲について」  「稲作は晩稲(オクテ)か早稲(ワセ)か」  「早播きと遅蒔きについて」 「静岡県は中稲」
B-10-2、田の土について 「田の土起しについて」 「土を固めない事が肝腎」 「蓮根畑を田に・・・」
B-10-3、籾蒔、苗代等について 「籾種の新品種と無肥三年の籾種」「籾播きは結構」「籾播きについて」「直播について」「植付け時期について」「苗代--肥毒があれば腐る」「苗代は陸苗代と水田苗代、どっち」「苗代の作り方と緑肥」「苗代について」 「苗代日数について」 「稲苗の育て方」  「粘土質の田での植え方」「稲は水田で・・・自然に習う」「電熱温床での苗は・・・」 「苗代に漆の葉を堆肥に使用」 「水田の堆肥」
B-10-4、水に関する事 「冷水は不可、減収の一因」 「冷水は温める」 「雨量多き田」 「山間の田の水処理」「水田に井戸水はよい」   「農耕に海水は不可」  「自然耕作に於ける水について」「田に暗渠排水は」
B-10-5、二期作と      
      二毛作について
「二期作は良い」   「二毛作はよくない」  「麦と米の二毛作について」      「米と麦の二毛作は不可」
B-10-6、分蘖について 「分蘖について」  「分蘖を抑えるのは・・・」  「米糖・藁灰、分蘖について」  「米の増産---穂から穂が出る」
B-10-7、その他 「稲の倒壊被害について」「田植後の苗が黄味がかるのは」「ボーフラが湧く田には客土」「焼土、燻炭は不要」  「田草取りの時期」
B-10-8、麦について 「中耕と麦踏みについて」 「麦踏みと土入れ」 「麦踏みと川藻」 「麦踏みの可否」 「麦踏みと霜地」     「麦踏み」  「麦の黄変について」  「赤色となった麦」「小麦より裸麦が先に出穂」「自然栽培で減収について」
B-11、「畑(野菜)」等について 「自然栽培は畑の方が水田より効果がある」   「畑の肥毒を抜くには・・・」    「土壌を温める」「除草の時期について」    「野菜の無肥料栽培に就ての諸注意」 「畝の向きについて」
B-11-1、色々な野菜について 「豆類について」   「凡ての漬菜類について」   「玉蜀黍(トウモロコシ)について」  「とうもろこしの奇形」  「大根について」     「大根葉上向く」       「茄子(ナス)、瓜類について」「その他の野菜について」
B-11-1-①、「芋類」について 「芋類について」    「薩摩芋の特徴と栽培方法」   「サツマイモについて」  「甘藷の植付け時期」  「無肥料の芋について」     「ジャガイモについて」  「馬鈴薯の植付け法」  「種馬鈴薯について」      「里芋に花が咲く」
B-11-1-②、栽培法について 「温室での栽培・・・」 「促成栽培」
B-11-1-③、その他 「移植の可否」 「立春後と春蒔では蔓巻き方が違う」 「無肥料耕作で成熟せず」   「自然栽培で発芽せず」 「柴田酵素について」 「胡瓜、茄子の栽培で不幸が起る?」 「栽培禁じた野菜」   「禁作の野菜---胡瓜が作れないわけ」            「胡瓜、玉蜀黍を作ってはいけない風習」
B-11-1-④、家庭菜園について 「家庭菜園をするに当たって」
B-11-2、その他の農業 「藺草の自然栽培」 「米は米、藺草は藺草」 「茶の栽培、山間地、煙草について」  「鶏卵も一日三個に」
B-11-2-①、養蚕について 「養蚕について」  「無肥料の桑の葉で養蚕する」  「桑園に蚕糞使用は不可」
B-11-2-②、果樹について 「蜜柑の虫害も肥毒の為、その対策は・・・」 「果実栽培、堆肥以外は不可」     「無肥四十年の蜜柑」  「果樹について」  「果樹や作物の剪定と摘芯について」  「接木について」 「害虫で実らぬ木」 「蜜柑の虫」 「隔年結果」 「果樹の消毒」 「果実の肥毒」  「青果類の無肥料」 「咲かぬ梅」
B-11-2-③、花について 「自然栽培は花でもこの通り」 「摘芽や交配等、改良はよい」 「花の色良くするには」「菜種粕を花の肥料には」   「カーネーションの温室栽培について」
B-11-3、その他 「神社の豊凶の神示について」「神社の豊凶のお告げと虫害による不作」「看板の効果」
B-11-4、参考文献 参考1】「自然栽培によるビルマ米の成果」                    【参考2】「練馬大根不作の真因」                         【参考3】「土自体が、肥料の塊り」                        【参考4】「立札、看板等の奇蹟」                                 「立札の奇蹟」 「観音光の作物」 「野猪の畠荒しより救はれて」            「水害絶無の自然農法」 「費用かけず一分の増収」